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Posted by ミリタリーブログ at

2018年04月15日

東京マルイ P90TR : モーター交換

EG1000からEG30000HCに交換。

思い立ってすぐ交換できる辺り、やはりP90はメンテ性が高い。

ただ、特殊なネジを3本外すので、ツールは必要。
なお、以前紹介したドライバーセット ( ⇒ http://exsan.militaryblog.jp/e892354.html ) に付属している。



サイクル確認



いつものように音で。



デュレーションが0.061なので 16.393発 / 秒。
EG1000 (⇒ http://exsan.militaryblog.jp/e907950.html )のときは13.8なので、2.5発/秒の増加。
素晴らしい。
しかも、これが 7.4v リポなのだから恐れ入る。




ヒューズを25Aに変更すれば11.1vも使える(ピスクラ云々はさておき)はずなので、
そうすると超簡易計算(発/秒 / v)で 24発/秒 前後になるはず。

また調整大変そうだなあ、P90用のギアやタペットプレートとかって何用を使えばいいんだろうなあ。
  


Posted by エクスさん at 09:01Comments(0)カスタム

2018年04月08日

春のガスガン計測

あったかくなってきたのでガスガンの弾速を調べてみる



東京マルイ FN5-7





64.91m/s。
冬よりキレの良い発射を感じた。



マルシン ウィンチェスター M1892






74.91m/s。
冬は66とか出ていた気がするので、だんだん使えるときが近づいてきている。

ただ、ややガス漏れが起こっているような音がする。
前所有者の方がガンスミスで、対策されていたものをオクで譲ってもらったものの、永久に保つわけではないらしい。



東京マルイ SOCOM Mk23





81.62m/sとかなり早い。

入手当初も思ったが、この銃はかなり弾速が早い。
夏場まで行くとどうなるんだろうか。




最初に買った18禁銃のFN5-7がそろそろ使えるので、シューティングレンジとかでも使ったいきたい。
やはりガスのブローバックはいい。  


Posted by エクスさん at 05:54Comments(0)雑記

2018年03月21日

ネタがないので近況報告

カスタムネタが無い・・・ボーナスの貯蓄が尽きている上で、出張という一時出費があってお金に余裕がない。



近況



生存報告ぐらい。




大阪・大正のHideout さん、MET2 はいつもランダム点灯だったんだけども、3/17 に行ったときには全点灯を全て撃つモードに。
ターゲット一個増えて、11個に。
試しにEBRで頑張ってみたら、9.69秒まで。
重量に振り回されて初弾の照準に若干時間がかかるので、M4とかならもっと早いのかな。

右スタート 1発毎にスイッチ、というお遊びをしてみたら26秒ぐらい。軽くしかやってないので、まだ詰められると思う。

そういえば、重さでやられる、と思ってサブに買ったBolt PMC-Q、最近全く撃っていないほど。
EBRに腕が慣れてきた感じ。このままEBRを使うのだ。

後は暖かくなってきたので、FN5-7 とか、ウィンチェスターとか撃っていきたい。
  


Posted by エクスさん at 20:29Comments(0)雑記

2018年02月20日

東京マルイ P90TR : 使ってみる

EBR以外を撃つこともある。



クリーンアップ:パッド部



オークションで入手したこの品、相当古いのかパッドがでろでろになっていて触りたくないほどだった。

確認記事はこちら。写真でもわかるでろでろさ。
http://exsan.militaryblog.jp/e905520.html

ゴムのこの劣化、どうすればいいのか調べてみると重曹が効く様子。
スーパーの掃除用具コーナーにある重曹物語という品を入手して、洗面所に水を貯める。適当に重曹放り込む、パッド部を放り込む。6時間置く。洗う。黒いものがドバーッと落ちる。一気にキレイになる。

ただ、質がゴムというより、劣化した感じのものに変わるので、元には戻らない。
まあ・・・どろどろの状態よりはいい。





カスタム





スコープは同時に入手した3倍固定のもの。
P90は狙うよりばら撒くイメージが強いので、近距離はそもそもサイティングしない想定で、3倍固定を採用。

マガジンについてはボックスしかついてこなかったので、ノーマルを2本購入。

内部については完全にデフォルトだと思うので、せっかくボックスマガジンもあるし、と思ってEG30000HC を買いに行ったら売り切れておった。オォ・・・
なので、内部は全く触っていない。

軽くテイクダウンしてみたが、M14とは比較にならない手軽さ
バレル交換すぐ、メカボも纏まっている。メンテ性は高い。

M14(Ver.7)は電装が外部にあることぐらいしかアドが無いよなあ。



性能の再チェック





7.4v リポにて測定。
11.1v リポを使えば多分 20は出るはずだが、ヒューズが飛びそう。
電装はまだいじるつもりはないので、11.1v は試行しない。

ハイサイモーターに交換できれば、7.4v でももっとサイクルは上がると思う。
ピストンは・・・壊す前提で。その後 J-Armament とかに組み換えをしたい。

しかし、8.4v ニッスイで25が出るのだから、EG-30000HC はバケモノである。
単純に電圧換算すると、11.1v だと33は出ることに。事実かどうかはさておき、やはりバケモノか。



精度



6~7m で結構散ってる印象。
バレルがM14より短いので、まあそんなものか。あるいはパッキンも劣化しているかもしれない。
そのあたりも要調整か。



実戦で使う?



CQBメインのフィールドとかでは活躍しそう。
距離のあるフィールドだとM4系にアドがあるはずなので、苦戦しそう。
インドアとかで戦うことがあれば持っていってみたい。




オーバーホールをしっかりして、現場と同じように、手元にある 5-7 のメインとして使えるようにしたい。
  


Posted by エクスさん at 21:28Comments(0)雑記

2018年02月20日

bolle X800 タクティカルゴーグル

商品はこちら
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00LNU88BE/




サバゲーやってると、ゴーグルが曇ってくる。
これがかなり致命的。

曇り防止のものも多いが、どれも曇ってしまう。
そもそも曇る原因は、汗が蒸発することによる、内部と外部の湿度差、及び温度差なので、
いくらコーティングされていても、温度差をどうにかしないことには解決しない。

で、このゴーグル、他と違うのはレンズと本体に隙間がある。
このわずかな隙間が、内部を換気して湿度を大幅に下げ、曇る原因を除去する。
実際、先日のサバゲーでは一切曇ることはなかった。




ただ、難点が「顔に合わない」こと。
特に鼻のあたりがかなり浮く。

そのまま装着するのではなく、若干曲げる形で装着すると、だいぶ鼻に寄せることができた。
が、それでもだいぶ浮く。

事前に何かオモリを載せ、曲げることで、合うように調整できる・・・かもしれない。




形さえどうにかなれば、曇りとは無縁になる素晴らしいゴーグル。
それに「実物」である点も、人によっては満足度が高いのでは。
  


Posted by エクスさん at 17:22Comments(0)レビュー

2018年02月08日

ジャンクセットの内容確認

ヤフオクにてジャンクのセットを入手したので、動作確認など。



東京マルイ グロック18C





本体:13,800円
追加ノーマルマガジン:1,200円
追加100連マガジン:2,800円
⇒合計17,800円

問題なく動作する。しかも箱付き。



初速は遅いが、ハンドガンならこんなものか。



東京マルイ SOCOM Mk23





本体:15,800円
⇒累計:33,600円

あまり見慣れないモデルなので、調べた所、SOCOM Mk23 なのだそう。
いろいろと不足しているが、まあジャンクなので致し方なし。



初速はそれなり、室内とは言え、冬場でこの速度は夏に気になる。



東京マルイ P-90 TR





本体:29,800円
⇒累計:63,400円

この時点で落札価格を超えている。
レールにダットサイトがついていないことから、恐らく P-90TR。




サイレンサーは付属していたが、自分打ちしてしまっている。



初速は76と遅め、サイクルも12.1。
7.4v リポでこの結果、11.1v ならたぶん19台まで伸びるだろうが、
内部が恐らくデフォルトなので、耐久に心配がある。

ちなみにパッドがべとついているので、触りたくない。
代わりがほしいところ。



JingGong? P-90 ボックスマガジン





本体:6,800円
⇒累計:70,200円

刻印がないのでメーカー不明、S&Tも同じ型を出している。

このマガジン、M4の多弾マグの口をあけて装着する。
上にBB弾を装填でき、そのBB弾が開けた口に入る。
後はゼンマイを撒くと、給弾される。
1,500発撃てるそうだ。ハイサイクルがほしい。

なので、このスプリングマグは他のものと思われる。



東京マルイ コルト M4A1 R.I.S





本体:39,800円 ⇒ ただし後述の理由により、ジャンク、そのため 20,000円ぐらいとする。
⇒累計:90,200円

これはヤフオクの説明にもあった破損が入っており、本当のジャンク。



アッパーレシーバーが折れている



これは解説にはなかったのだが、ホップダイヤルが折れている。

なので、これをまともに使いたい場合、レシーバーとチャンバーの交換となる。
とりあえず結線だけして動作させたところ、メカボは快調に動いている。
M4のカスタムベースとして活用するとしよう。

バーティカルグリップ、バッテリーパック、レールガードは付属していた。



東京マルイ M203 M4タイプ用





本体:不明 (10,000円ぐらいとする)
ショットシェル:6本あるので、2本セットをx3?1,780円 x3
ベルト:不明
⇒合計:15,340円~ / 累計:85,540円

上記のM4についていたもの。
ショットシェルを突っ込んで発射するエアコキタイプ。
コッキングが重いので、単独ではちょっと使用できない。



メーカー不明 8.4v 7セルニッケル水素





M4のバッテリーパックに収まっていたもの。
これどこ製だろう。



東京マルイ プロスコープ 3x20





本体:不明、オクでは3,000円で出回る品
⇒累計:88,540円

3倍固定スコープ。
ホコリが積もっていたが、掃除してやるとしっかり見える。



東京マルイ プロライト






本体:10,000円ぐらい?
⇒累計:98,540円

LEDじゃないほう。
グロックに入っていたアダプタ、何者かと思えば、ライトから電源を取るアダプタらしい。



東京マルイ フルオートトレーサー





本体:6,000円ぐらい
⇒累計:104,540円

NEWではないほう。
試しに打ってみると、蓄光弾が飛んでいった。ちゃんと動いているらしい。



SⅡS View More ドットサイト





本体:3,800円
⇒累計:108,340円

でかい。



なお、ちゃんとドットサイトとしては機能しそう。



MTM CASE-GARD





本体:35$、2006年相場で 4,000円
⇒ 累計:112,340円

相場はこの方がおおよそ活動されていたであろう年を適当に指定。

このケース、調べてみると、実物らしい。
後々トレポンなどもオクで出すとのことだったので、この頃から実物集めを始められたのかもしれない。



その他サプライ



・BBローダー(小)
・7.4v ニッケル水素 充電器
・8.4v ニッケル水素充電器
・装備品 (ホルスター、ベルト、M4マグなど)
⇒合計で5,000円程度 / 累計:117,340円

BB弾も付属していた。
白色なので、バイオではない?




これだけ揃って半額以下での落札なのだからとても安い。

ただ、色々とメンテナンス/カスタムが必要。
カスタム記事は後日やり始めたらで。
  


Posted by エクスさん at 03:29Comments(0)雑記

2018年02月04日

TMC サイレンサー (DEVGRU刻印) / サプレッサーの効果を音で見る

知恵袋や、様々なサイトで疑問視される「サプレッサーの効果」
エアガンにおいては「ガスでないと効果がない」「電動はそれよりもギアノイズが大きい」が一般的な認識と思う。

そこで、音を分析して白黒つけてみようと思う。



使うサイレンサー



TMC というメーカーらしい サイレンサー。
https://www.amazon.co.jp/dp/B073QDNVPY/

長いEBRだが、更に長くしたかったのでこれを購入した。
正ネジ、逆ネジ対応、自分打ちは今のところ発生していないが、長くなりすぎて色んなところにぶっつけまくっている。
アウターが曲がっていないか心配である。

手元のEBRは、フラッシュハイダーが過剰なほどきつく取り付けられていたため、新たにネジが切られている
つまりは、標準よりやや奥まった位置までハイダーを取り付け出来る。

そこで当サプレッサーを取り付けると、ロゴが上をむいてしまう。
アウターバレルのハイダーネジ次第と思うが、ロゴをちゃんとした位置に向けるのであれば、シムなどをかませる必要があるかもしれない。



条件の解説



使う銃は CYMA M14 EBR (Ex五式)、要はマイカスタムである。
バレルは Laylax デルタストライクバレル 430mm (M14ショート用)。
これは、樹脂パーツがチャンバー側についており、「下部が溝で、上部がパッキンの三点で抑える」役割を持つ。
バレル自体は真鍮で6.20mm の内径を有す。
そのため、単純に載せ替えすると、初速が1割(Laylax社比、実際にそれぐらい)下がる

バレル内径が広いので、つまり、消音「プチ流速」などの分類になると思う。

比較対象は CYMA M14 EBR 標準付属のハイダーを用いる。
4つに分かれており、ややねじられているもの。
名称を調べると Smith Enterprise の Voltex Flash hider というらしい。

ロケーションは室内、同じ位置からマイクに向かって空打ちする。
したがって、サプレッサーを用いると、マイクにほんの少し近づく形になる。



波形を分析してみる





これが実際に録音したもの。
左半分がハイダー、右半分がサプレッサーつきである。

破裂音の有無



左(ハイダー、以後省略) では、ひときわ飛び出た波形が見える。破裂音による大きな音と思われる。
対して、右(サプレッサー、以後省略) ではこれが無い。

音量差に関しては、左を0dbのピークとした場合、右は -9db がピーク、即ち、サプレッサーを用いると破裂音を防ぎ、-9db の消音に成功したということになる。

平均した音量差



では全体的に見たときはどうか。

左から破裂音を除去してピークを計測してみると -7db を記録した。
右は -9db なので、-2db の消音となっている。

音域



右で白く囲っている箇所に注目した。

なお下の図についてはソノグラフという、黒ければ黒いほど音が小さく、赤⇒黄⇒白と音が強くなる。
通常対数表示なのだが、今回はリニア表示のほうが分かりやすかったので、リニア表示とした。

左では 5.5khz~7,5khz あたりに音が強めに出ているが、右ではそれが抑えられている。
これはつまり、高い音が抑えられたということ。

高音のほうが空間によく響くので、それが抑えられたということは、
サプレッサーを用いたほうが有利であることになる。

ギアノイズについては



ギアノイズは双方ともにある、サプレッサーの影響を受けないのでどちらも条件は変わらない。
ピークを測ってみると、-25db ほどのようである。
発砲音に比べるとかなり小さいので、撃ち合いでは、ギアノイズより発砲音のほうがやはりよく耳につくのだと思う。



まとめ



サプレッサーはたしかに効果がある。
もちろん、アイテムによって効果も異なるが、「サプレッサー」=「電動では効果がない」とするのは誤りである、
というのが個人的な結論である。
  


Posted by エクスさん at 14:51Comments(0)レビュー

2018年02月04日

バッテリーの処分

先の記事で発煙したバッテリーを処分する

CYMA M14 EBR (Ex五式) : 実運用、そして
http://exsan.militaryblog.jp/e904751.html




バッテリーの配線を向く。
絶対に一緒に切ってはいけない。同時に切ると短絡する。



片方向いたら固定し、切った線同士が接触しないようにする。
むき出しになった線を手で触れるのも厳禁。






1リットルの水に30gの塩だそうで。
丁寧に大さじ2杯を測って入れる。

そこにバッテリーを漬ける。




1週間かけて放電させる。
最終的に0V になったら廃棄するが、廃棄方法は地域で違うので調べること。
  


Posted by エクスさん at 08:56Comments(0)雑記

2018年02月04日

CYMA M14 EBR (Ex五式) : 実運用、そして

今回は作業しないので雑記カテゴリー



Hideout にてテスト運用



昨日、即日に25Aのヒューズを購入して 大阪・大正にある hideout さんへEBRを持ち込み。
テスト運用してみた。

最初に急に撃てなくなり、テイクダウン。
特に断線などは無いことを確認しつつ、ヒューズの容量を上げ下げしたり、スイッチの接触を確認。
すると動き出した。恐らくスイッチがしっかり離れていない(トリガー部のスプリングが弱ってきている)ことが原因と思われる。
稼働し始めたので組み上げ、以後好調に動いた。

MET2のライフルスイッチも20秒を切れるし、新ターゲットでも満点をいただいた。




燃費が悪くなったと感じた。
いつもは大体3000発ぐらいでバッテリーが切れるが、大体2000発ぐらいで尽きた印象。
MOSFETとモーターの影響か。
まあサバゲーなどでは問題なかろう。



翌日



とりあえず11.1v リポを繋いで適当に空撃ちする。
すると、プリコックでも効いたかのようなキレの良さが返ってくる。おお?

疑問に思いつつ何度もトリガーしていると、バッテリーが発煙、慌ててバッテリーを取り外した。



状況確認



テイクダウンもする。




・バッテリーは写真の状態、結構熱い。
・PicoSSR3 を保護していたビニールテープが溶解している
・PicoSSR3 がコゲ臭い
・ヒューズも当然切れていた。 (25A)



何が起きたか考察する



1. ヒューズは切れつつも現象が発生したということは、「ヒューズが切れる前に現象が出た」ということ。
ヒューズの本来の目的が果たせていない。やはり25Aは大きすぎるのか。

2. PicoSSR3 がコゲ臭いのも気になる。
確かに発煙したのは見た目からしてバッテリーで間違いないが、PicoSSR3からも発煙したのではないか。

3. プリコック状態を体感した。もしその状況が本当にプリコック状態ならば、
その状態に至るときに若干のモーターの発電が発生しているはず。

MOSFETの動きが電気工学になるため、考察が難しい。

下記サイトを参考に考察すると、以下の通りになる
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/MOSFET
参考:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5348/fet.html


1. 基礎:ゲート(PicoSSR3 ではトリガーを繋いだ箇所) に流れる電圧が低すぎると、
 ドレイン(バッテリー側)-ソース(モーター側) 間の抵抗値が高すぎて、発熱する
 ※ソースがモーター側となるのは、PicoSSR3 は負極側に取り付けられているため。
  流れる電気はモーターから来る。

 ⇒したがって、低電圧な状態であるバッテリーを用いると破損する可能性はある
  ⇒今回使ったバッテリーは満充電だったので、低電圧ではない

 ⇒7.4v と併用したのが間違い?

  ⇒PicoSSR3 が採用している MOSFET は 7.4v / 11.1v のどちらで運用想定か
   など規格を調べる必要がある

   ⇒一応箱には 12.8v LiFe Ready とある。ただ、これは最高電圧であって、
    最低電圧がわからない。

   ⇒代理店 ダーティワークスさんによれば、14.9v 以下を使用とのこと、最低はない?
    では低電圧で運用した際の抵抗値が大きくなる話は、
    PicoSSR3 では基板上で対策されている?
    http://dirtyworksjapan.com/?pid=80827484

2. 基礎:熱でも破壊されることがある (ASO破壊、というらしい)

 ⇒温度破壊が起こると、全電極がショート状態に至る

  ⇒PicoSSR3を配線すると、全体としては常に通電状態に至るので、
   これによって常時作動状態になる

   ⇒ただ、モーターは常時稼働(⇒電動ガンにおいては、フルオートの暴走)には至らなかった、
    これはヒューズが切れてくれたおかげと思う

    ⇒その前の段階に過剰な電圧が一瞬流れた可能性がある、
     それによってバッテリーが発煙したのではないか

    ⇒であれば、ヒューズの規格 25A 自体は正しいのではないか

 ⇒はんだ付けの仕方が悪かった可能性がある
 ⇒取り出した直後、PicoSSR3 は確かに熱を持っていた。



で、結局どうするのか



・PicoSSR3 をオミットする
・ヒューズは 25A のままにする

上記方針、つまりは殆どデフォルトの状態にする。

スイッチは摩耗してしまうが・・・
替えはあるので、摩耗してしまっても、とりあえず対応できる状況ではある。

・・・またはんだごてを握るのか・・・



免責



記載にある通り、本現象が仮にMOSFETの温度破壊によるものだとした場合、
PicoSSR3 が破損したのは、下手なはんだづけの段階である可能性はある。

現象が遅延して起きたのは、「はんだ付けの段階で温度破壊の原因を作っている」上で、
「負荷(⇒熱を持つ)がかかることをした」と考えている。

この記事を読んで、「PicoSSR3 は不良品だ!」とするのは誤解であることを予めここに記載する。
電気工作が正しくできる人が使えば、非常に素晴らしいアイテムになることは間違いない。
  


Posted by エクスさん at 08:34Comments(0)雑記

2018年02月03日

CYMA M14 EBR (Ex五式) : ヒューズバンバン飛び太郎なのをどうにかする

前回、調子に乗って動かしていたら吹っ飛んだヒューズ。
どこかの負荷が高く、高い電流が流れている。



モーターの位置?



CYMA M14 EBR のモーターのケースは、底部にイモネジが入っている。
これを回すと、わずかに前進し、モーター位置を調整できるようになっている。

点検すると、これは既に最後部で、これ以上引けなかった。



シム?



メカボックスを開けて再調整する。
ベベルギアを見ると、円形にグリスが伸びている。筐体をこすっている?
擦っているということは、まずスペースを開けて余裕を持たせなければならないので、そこにシムをかませる。

だが、モーターを取り付けてみるとガタが全く無いほど固定される。
試しに動かしてみると、やはりヒューズが飛ぶ。



ピニオン?



どうしようかと思案していると、ふと EG1000に交換したときに書いた記事を思い出した。
「ピニオンの径が変わってシム調整が必要」のところだ。

SHSのピニオンは 9.2mmぐらい。EG1000標準のピニオンを量ると、9.00mm近く。
EG1000のほうがEBR標準の机モーターに付属するピニオン径に近い。

そこで、ピニオンをEG1000標準に交換、テストドライブするとヒューズが切れること無く動作する。
更にギア鳴りも大幅に低減された。なるほど、うるさかったのはベベルギアが筐体を擦っていたからか・・・

11.1v でテストドライブしても切れること無く動作した。



組み上げて性能チェック



筐体を擦って余計な負荷がかかっていたとすれば、それが改善した今、性能が変化したはず。
いつも通り、音でチェックする。



7.4v セミ、レスポンス 0.096秒。調整前と変化なし。
机よりは早い。



7.4vフル、デュレーションも変化なし、0.096秒なので、10.416発/秒。
机に比べて1発増加。



11.1v セミ、レスポンス 0.051秒。調整前に比べると0.01秒速度アップ。
たかが0.01秒と侮るなかれ、これが結構早い。



11.1v フル、立ち上がりちょっと時間が長く、後は早くなっている。
早くなっている箇所についてはデュレーション 0.052秒、したがって 19.230発/秒。
劇的な改善が見られた・・・というかこのサイクルは大丈夫なのだろうか。

一応、J-Armament メタルティース 14歯であったりと内部は強化しているものの。



ヒューズの様子について



11.1v にしても最初は良かったものの、しばらくセミを連射していたら、やはり切れてしまった。
サイクルが20に近いため、内部的にも負荷が高い、7.4vで運用するが適切か。
ただ、0.05秒というレスポンスは魅力だよなあ・・・



ヒューズの上限を上げて良いかの検討



元々、手元にあった CYMA M14 EBR は 25A が搭載されていた。
机モーターのときはこれで11.1v が運用できたのだから、25A にするのはありなのだと思う。

G&G CM16 SR-S という機種には 25A が搭載されているらしい。
11.1v 推奨のはずの機種なので、11.1v 運用では25A が適正なのだと思う。
参考: http://teamzat.web.fc2.com/CM16/CM16.htm

また、今回使っている 20A が採用されるケースとして定番なのは、マルイの次世代、またハイサイクルモデルなのだそうだ。
これらは 8.4v ニッケル水素 で運用されるので、かなり雑に考察すると下記の通り。

・8.4v で 20発/秒以上の運用をするときに使われるのが 20A
 ⇒11.1v になると、これ以上のパワーで回すので、ワンランク上を選ぶ必要があるのではないか

25A でも切れるようならば内部の負荷がまだ高いのだと思う。
これについては 25A のヒューズを購入し実験し、検討したい。

エーモン ミニ平型ヒューズ 25A 2個入 1277
https://www.amazon.co.jp/dp/B0049DRFB6/
  


Posted by エクスさん at 09:29Comments(0)カスタム